土佐堀のカフェ「ミクリ」で二十四節気のお膳 繊細な季節の料理を定食で

土佐堀のカフェ「ミクリ」で二十四節気のお膳 繊細な季節の料理を定食で

土佐堀沿いにある「mikuri」に行ってきました。

 

こちらのお店は京町堀に1号店を置く生活雑貨店「hitofushi」の2号店や、アートショップ&ギャラリー「MEZI」を併設するカフェ。

 

「二十四節気のお膳」(昼は税別950円)を注文すると、まずは前菜「ミニトマトとレモンの蜂蜜マリネ」が「こよみ」と一緒に運ばれてきました。

 

「こよみ」を開くと小さな献立表。

右側には献立のコンセプトが書かれています。

この日は夏至「雲の切れ間に瞬くみなも」のメニューでした。

 

次に冷たい茶碗蒸し。上にはすり下ろした山芋、中には銀杏や穴子が入っていました。

ひんやり涼やかで、するっと食べちゃいます。

 

茶碗蒸しを食べ終わったころに残りのお料理が。

「夏至」らしく、さっぱりとした料理多めの献立。

「蓮根とエビのはさみ揚げ」は温かい料理ですが、山椒が効いていて爽やか!

「じゃこ青唐辛子炒め」は全然辛くないけど夏らしい味です。

味噌汁も茄子とミョウガで夏の入り口を満喫!という感じ。お米もおいしい!

 

これだけ丁寧な季節の料理を950円で食べられるのはお得すぎるな…と思います。

スイーツメニューも季節限定「ベリーの赤ワインゼリー」などがあり、また自分へのご褒美に来たいと思いました。

(この日は早起きして歯医者に行った自分へのご褒美として肥後橋駅から歩いて行きました)

こういう体に優しい小さなご褒美の選択肢があると、罪悪感もないし日常の楽しみになって良いですよね。

 

mikuri

大阪市西区土佐堀3-1-5

大阪・土佐堀にカフェ「ミクリ」 生活雑貨とアートのショップ併設(船場経済新聞)

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